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「社長の上司には株主がいる」news2017.3.30

本日、就活マンが注目したニュースはこちら!!

www.sankei.com

Ⅰ.このニュースの概要

 

東芝の臨時株主総会で、「名門」を経営危機に陥れた経営陣に、株主は厳しい言葉を浴びせ続けた。

〉「企業スローガンで『リーディング・イノベーション』といっているが、私にいわせれば『リーディング・ウソベーション』だ」

( 〉:引用の意味 )

 

Ⅱ.就活マンの感想

 

学生の時に、僕は「社長が会社の中で一番偉い人」。そう思っていた。

社長になれば、誰からも指図されずに自分で判断ができる。そう思っていた。

しかし上場企業(投資家からお金を援助してもらっている企業)では、社長は一番偉い立場ではない。

上場企業とは投資家からお金を援助(投資)して貰っているため、その投資家達が最も偉いのだ。社長の判断も投資家達に駄目だと言われれば駄目。

まさしく社長の上司は株主(投資家)である。

それがこのニュースを見れば痛い程分かるだろう。

 

...それにしても「リーディング・ウソベーション」はセンスないね。笑

 

Ⅲ.就活ではこう使える!

 

もしその会社で一番偉くなりたい!社長になりたい!という人がいても、それは“上場企業であれば叶わない”ということを知る必要がある。

すべてを自分自身で決めたいという人は起業という選択肢しかない。

 

また株主という存在を知っていると、気をつけなければならないのが、

たまに面接などの質問で「会社は何のためにあるのでしょう?」と質問がある。

ビジネスに詳しい人が、「株主の利益のためです!」と答えるとたいてい面接官から嫌われる。笑

僕が考えるベストな答え方は、「第一にお客様のためです。お客様に価値を提供して初めて利益が生まれて、そこから株主の利益や従業員にも還元されると思うので。」

こんな感じ。

やっぱり21歳ぐらいの若者は「お客様のためです!」と言い切った方が、フレッシュさがあって好印象を与えられる。

 

 

では、今日はこの辺で!

 

 

 

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