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面接の裏技vol.9 -『面接のステージに合わせた対応を把握する』

皆さん、こんばんわ!就活マンです。

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今は現在23時。
出かけていたので、ブログの執筆が遅くなってしまいました!
昨日に引き続いて見に来てくれた方、すみません!!
 
 
ではでは、すぐにブログをアップしたいと思うので、早速本題に入っていきますね。
 
本日の内容は面接についてです。
就活において面接って複数回ありますよね。
一次面接、二次面接、三次面接…最終面接と、企業によってその回数は様々です。
 
その中でも本日お話するのは面接の各ステージに関して。
 
面接ってどれも同じでしょ?と思う方も多いと思いますが、実はその性質は全く異なります。
 
まず第一に、面接に関して覚えておかないといけないことを言いますね。
 
 

選考が進むにつれて面接官が偉くなってくるということは第一に把握しておいてください!

 
 
つまり一次面接では人事部の下っ端が面接官をするのですが、二次面接では部長。
最終面接では役員や社長となるわけです。
 

そして面接官が変わるということは、同時に『学生に対する目線(評価する軸)』も変わるということです。

例えば、一次面接で面接官となるような人事の下っ端は「一緒に働きたいな」「こいつ面白いな」という興味本位で通過させることが多いものです。
 
一方で、次の部長クラスになると『自社に利益をもたらす人材か』という目線で見ることが多いのです。
話の面白さを武器にする学生が2次面接で落ちるなんて話はよく聞きますが、その根本的な理由はここにあります。
 
話が面白ければ、人事の下っ端には気に入られますが、部長クラスとなると話がただ面白いだけでは必要とされない。
その話の面白さがどう企業に利益を与えるかがうまく伝わらないといけないのです。
(ここで上手い人は、営業に活かせるというアピールをしますね。)
 
では最後の最終面接ですが、ここで面接官として登場するのは社長や役員です。
「やべ、社長か。厳しそう。」というイメージを持つ人も多いかとは思いますが、実はここが一番楽です。
というのも、特に大企業では人事部が認めた人材は、社長としては採用するつもりでいるからです。
比較的大きな企業の社長や役員は、採用を人事部に丸投げしている場合が多いためこの現象は起こります。
 
よって最終面接では緊張しすぎて何も話せなくなるような失敗がない限り、落ちることは“大企業では”少ないといえます。
 
 
しかしながら、“大企業では”と言ったとおり、社長や役員が採用まで自身がしっかりと力を入れている企業では、最終面接は最も気合いを入れないといけない場面ですので、面接前には自分のESをよく読み、されそうな質問をイメージすることが非常に大切になってきます。
 
(イメージトレーニングの重要性に関しては過去のブログを参照ください!)
 
それでは、今日も読んでくれてありがとうございまシューカツっ!!
 
 
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